人生を無駄遣いする事に一生を賭ける アラフォーにして未だ落ち着かない男の汗と涙の記録


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iPod

e0070552_7503970.jpg
iPodは3台目です。
Windowsマシンに接続できるiPod(第三世代 15GB)を買ったのが最初で、
次に買ったのがiPodnano(第三世代 8GB) 。

そして今回はClassic。
Classicということは、この形態のiPodは最後期モデルになるんでしょうね。
単純に、160GBという容量だけに惹かれて購入しました。
iPod Classicなんて最近買う人いるんですかね。
電器店の店頭で手にとっいる人見たことないですけど。

iPod(第三世代 15GB)の使用メインは車。
バッテリーが少々弱ってきているので、常時バッテリーを供給できる環境での使用に限定していました。
この後継機としての購入です。
PCとの接続がUSBではなく、firewire(IEEE1394)ってのがネックですけど、
素晴らしいユーザーインターフェースでしたね。
Macユーザーが心底羨ましかったです。
というわけで、購入当時の感動を憶えているので、
ヤフオクで売り払おうかと思ってたんですけど、未だに手元にあります。
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by Hi6_funwave | 2010-08-27 07:51 | 無駄遣い

サーフィンというもの始めるにあたって

野球やサッカーでも、反吐を吐くほど辛い練習はありますが、
そいういうものとは違う辛さをサーフィンはフルコースで用意してくれています。

血尿が出るくらい激しい練習、ぶっ倒れるまでのランニング、
気を失うくらいの激しいシゴキは確かに辛いものです。
わが身を振り返って、部活動でのシゴキは地獄でしたね。

成人して社会人となれば、そんな風に誰かに猛烈にしごかれることはないでしょう。
結局、つらい練習は自分の意志でとりあえず終わらせることが出来てしまう環境に我々はいます。

ところが、サーフィンの辛さは自分の意志では制御できません。
海の気分次第でどうにでもなります。

沖に出ようとパドルしても全く進まない。
沖に出れば出たで、猛烈なカレントで沖へ沖へと自分の意志とは裏腹に進まされてしまう。

我々の意志でどうにか出来るものではありません。
抗う事ができない自然がそこにあります。

ここが一般のスポーツとは違うところです。

だから、はじめから、サーフィンをスポーツと考えなければ良いのです。
エベレストを登るまでとは言いませんが、そこそこ厳しい環境での野外アクティビティと考えれば良いと思います。

そういう環境に自分の身を置ける覚悟のある人だけが、サーフィンをすれば良いと思います。
ちょっと、極論ですかね。
でも、それくらいの覚悟がなければ、本当に楽しめないと思うのです。

自分を省みると、始めたばかりの頃は
「こんなチャラチャラした奴らが、なんであんなに軽々と波を抜けてパドルできるのか?」
屈辱でした。
「こいつらに出来て、オレが出来ないはずはない」
そう思い込もうとしました。
「邪魔だ」と罵られて、とりあえず謝るものの、納得してはいません。
「いつか見ていろ」
と、忸怩たる思いでした。
サーフィンを始めてから、2年はガマンばかりだったと思います。
3年くらいしてから、ある時、上記のようなことを全く感じていない自分を発見しました。
波が小さかろうが、少々大きいときだろうが、なんとなく乗れてしまっていました。
いつの間にか顔見知りも増えて、自分を認知してくれるサーファーが周りにいました。

でも、こんな風にサーフィンを続けられるのは限られた人です。
10人始めて1人くらいはいるんでしょうかね。
夏に始めて、その冬まで海に入り続ける人はそのくらいに減ります。
そうやって冬を越えた奴が残ります。 
私より若い人たちを見回しても大体そうです。
ひょっとすると、四季が二回巡る期間を神は等しく公平に与えているのではないかと思ってしまします。

見栄えやカッコよさに憧れてサーフィンするのは、馬鹿げています。
そんな事に時間を費やすのであれば、もっと他の事をしたほうが有意義に人生を過ごせます。

人生をほんの少し無駄遣いできる小さな覚悟のある人、そういう人が始めればよいと思います。
友人知人にサーファーがいない人には正直オススメできません。
良いサーファーを友人に持つこと、これも重要だと思います。

少々、支離滅裂になりましたが、私が感じているのはこんなことです。

ですから、会社の後輩とかに
「サーフィン始めたいんですけど・・・」
と話しかけられると、
私は
「やめとけ、絶対上手くならないし、辛いだけ」
と、即答することにしています。
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by Hi6_funwave | 2010-08-26 00:08 | サーフィン

松葉杖の日々 番外編

せっかくの夏季休暇は、怪我のため部屋に引きこもることが多くて、過去最高に最低な休暇でした。

そういうわけで、映画館くらいしか暇をつぶしに行ける所がありません。

というわけで、備忘録的に観た映画のリストと簡単な感想を。

インセプション
監督:クリストファー・ノーラン 出演:レオナルド・ディカプリオ 渡辺謙 
確かに映像は驚異的です。ですが、もう少しストーリー頑張って欲しかった。
最後は夢オチかよって突っ込みたくなる映画でした。

エグザム
監督:スチュアート・ヘイゼルダイン 出演:ルーク・マブリー ジェンマ・チャン 
密室心理サスペンスにありがちな、エグい暴力描写に突っ走るのかと思わせて、
意外な大団円が待っている。 非常に良い脚本、ストーリーでした。
こういう小作品はやはりこうでないと。
「キューブ」「es」に通じるものがあります。これらが好きな人にはオススメ。

レポゼッション・メン
監督:ミゲル・サポチニク 出演:ジュード・ロウ フォレスト・ウィッテカー 
これはもうこういう世界を設定した原案が良くて、それを発展させていったら
まずまずのものが出来ましたという良い例でしょう。

ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い
監督:トッド・フィリップス 出演:ブラッドリー・クーパー エド・ヘルムズ 
出てくる俳優がまったく知らない人ばかり。
独身最後のパーティーで羽目を外した友人達のコメディなんですが、
やっていることがもうムチャクチャで、久々に腹を抱えて笑ったコメディでした。


アンジェリーナ・ジョリーの「ソルト」は観なかった事にしたいくらいの映画でした。
展開が読めてしまうんですよ。 
ああいう予告編を作るのは間違いじゃなかったんだろうかと思う。
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by Hi6_funwave | 2010-08-22 00:23 | 日常

松葉杖の日々 その6

受傷してから51日目、7週経過。
手術してから45日目です

骨のズレとかはないようです。今週の診察で、左足を地面につけることを許可されました。
体重の1/3の荷重を許されました。
とうぜん、シャーレギプス(ギプスを半分にしたやつね)の装着義務もありません。

で、こんな装具をつけてます。
e0070552_00582.jpg

足を内側に捻る動作を制限するのです。内果部が骨折しているため、そこに力が加わる動作を抑制させるためなんですね。

まだ少しむくみが続いており、この装具を外すと痕がしっかり残りますね。
また、積極的に動かしているので、時々足が驚くほどズキーンと痛むときがあります。

まだまだ先は長いです。
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by Hi6_funwave | 2010-08-22 00:00 | 手術

松葉杖の日々 その5

受傷してから42日目、6週目経過。
手術してから36日目です。
今週は再診がないので、出来る事に変化はありません。
こっそり、無理矢理なリハビリをしてるお陰で、足首の可動範囲が増えました。
浮腫(むく)みは相変わらずな感じです。
盆休みに突入してますが、する事ないので、手持ち無沙汰な感じです。

さて、昨日は例によってゆうゆう館さん」に寄って、前回会えなかったSさんに怪我の状況報告をしました。
 怪我した直後はSさんを電話で呼びつけ、病院まで送ってもらったのでした。

Sさんと「寅や」に行って、デフォが2玉という、つけ麵をやっつけました。定番メニューの味噌タンメンより好きな味です。生姜の利いているつけ汁はナカナカです。

店に戻って、無駄にコミック「岳」の最新巻を読んで、だべり続け、
その後、やってきたT島夫妻にSさんがMontrailのアームゲイターを見せびらかしたところで、
足の浮腫みがとれないねと話すと、Nさんから「C3 fit」を薦められました。
装着してみると、結構調子よさそうなので、購入しました。

買ったのは、コンフォートゲイター。
e0070552_11504119.jpg

一晩中装着してますが、浮腫みは結構引いてきました。
足の甲の腱が見えるようになるくらいです。
侮れないですね。


 このブログ、Sさんが「ブログ書くんでしょ」と言ったので、半ば義務的に書いております。
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by Hi6_funwave | 2010-08-14 11:57 | 手術

松葉杖の日々 その5

こちらのブログを御覧になる方は、相変わらずQuestさんのところからやってくる人多いんですよね。
次は、alifeさんのところ。
ちっとは、「骨折」 「リハビリ」 なんていう検索ワードで引っかかって見てくれた人もいるのかと思ったんですけど、皆無のようです。

私と同じように、足関節骨折 三果骨折 した方のために少しでもお役に立てばと記録してみたいと思います。

受傷してから36日目、手術してから30日目の今日は、どれだけ回復したかを書いてみたいと思います。

少々グロい映像ありますんで、クリックして続きを御覧ください。

More
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by Hi6_funwave | 2010-08-08 21:41 | 手術

松葉杖の日々 その4

本日再診してきました。
骨の接合は順調のようです。ギプス外して、新しく添え木みたいなものを作成します。
ギプスが外れたので、足を洗ったのですが、垢がこれでもかってくらいに出てきます。
特に足の裏がヤバイです。
いくら洗ってもヌルヌルとした白いものが出るばかりで、一向にさっぱりしないわけです。
というわけで、適当に切り上げて、新しい添え木の作成してもらいます。

まだ、足を地面つけてはいけないので、松葉杖は両方とも使用しなければならないのが残念ですが。
まぁ、ボチボチやりましょう。


そうそう、傷害保険を申請したら、
自動車保険の付帯保険やら、
山岳保険やら、
傷害保険やら、
某生命保険会社のそれぞれの保険担当者から電話がかかってきてビビりました。
まとめて、受理してもらえるそうです。
請求書は個別に書かなければならないですけど。
一々、診断書をもらって別個に申請しなくても良いのですごく便利です。

保険は一社にまとめるのもアリですね。 

病院のあとは、ヘルズキッチンでラーメン食べて、
Dimension、ゆうゆう館というルーティーンをこなしました。
しばらく髪を切ってなかったので、ゆうゆう館お隣のMosh hairへ。
久しぶりにちゃんとした所で切ってもらったのですが、えらく感動しました。
ちゃんとしたプロは流石です。 これからは髪を切るのはココになりそうです。
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by Hi6_funwave | 2010-08-05 20:21 | 手術

松葉杖の日々 その3

すげー暑いですね。
外に出かけるのが億劫なので、扇風機を回して耐えてます。
私の部屋の中は屋久島より湿度が高いと思われますが、
ギプスの中はアマゾンのジャングルよりも湿度が高いと思われます。

制限された生活のなかで、本当に大切なものは何かを見つめ、自己の確立と精神の安定を模索し、葛藤する日常を克明に描写した、
「骨折物語 僕とギプスと、時々松葉杖」という小説をただ今執筆中です。
ご期待ください。

と、コンセプトを書いただけで満足してしまったので、たった今、執筆を止めることにしました。


さて、経過のほうは、順調なのかそうでないのか良く分かりませんが、
ギプスのまま歩けるんじゃね?
という根拠のない自信があったりあします。
足の甲は腫れているし、痺れたままですが、すこしづづ感覚を取り戻してきつつあります。
痒くなったりして大変じゃない?
なんて良く聞かれますが、痒さよりちくちくした痛みとかのほうが気になるだけで
なんともないですね。
もう、ギプスは体の一部です。
火曜日あたりは、やせてきたフクラハギのせいで、
くるぶしがギプスに当たって結構辛かったのですが
今は何ともないですね。自分でギプスを叩き割ってやろうかと思いましたが。

休日はすることもないので、ひたすらギターを弾き、ネットサーフィンして、録画したテレビを見るというスタイルです。


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by Hi6_funwave | 2010-08-01 12:01 | 手術